嘘からはじまる婚約者【ネタバレ】第1話:同僚上司と秘密の婚約スタート
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嘘からはじまる婚約者【ネタバレ】第1話――偽りから始まる恋の幕開け
偽装婚約のきっかけは「親の期待」
櫻沢菜奈さん原作、ほのみ果奈さん作画による女性マンガ『嘘からはじまる婚約者』は、いわゆる偽装婚約から始まる大人のラブストーリー。
その第1話は、主人公・麻紀が親に勧められたお見合いを断るため、職場の上司・桐島係長に「1時間だけ彼氏のフリをしてほしい」と頼み込む場面から幕を開けます。
麻紀は官公庁に勤める真面目な女性。
過去の恋愛で深く傷ついた経験があり、「もう本気の恋なんてしない」と心に決めていました。
しかし、親の期待や世間体に押しつぶされそうになり、ついに桐島に助けを求めることになります。
まさかの展開――偽装が本物に近づく予感
桐島係長は、若くして官公庁の係長に抜擢されたエリート。
清潔感があり、面倒見も良い、まさに理想的な上司ですね。
麻紀の無茶なお願いにも快く応じて、両親の前で見事に“彼氏役”を演じてくれます。
ところが、両親の期待は想像以上に大きく、話はトントン拍子に進み、ついには「同棲」や「婚約」まで発展してしまうという・・・!
麻紀は戸惑いながらも、桐島の部屋の隣に引っ越して、偽の婚約者を演じることに。
ふたりの距離が縮まる時間
一緒に過ごす時間が増えるにつれて、麻紀と桐島の間には、偽りだけではない“本物の居心地のよさ”が生まれていきます。
最初は「親をだますため」だけだったはずの関係が、次第にお互いを意識するものへと変化していく。
麻紀の心の奥底に眠っていた恋愛への憧れや不安、桐島の優しさや思惑が、静かに物語を動かしていきます。

過去の傷と向き合う勇気
『嘘からはじまる婚約者』の第1話の魅力は、ただの“偽装恋愛”にとどまらず、登場人物たちが抱える過去や心の傷にもしっかりと向き合っているところ。
麻紀は過去の恋愛で深く傷つき、もう誰も信じられないと感じていました。
そんな彼女が、桐島との“嘘”の関係を通して、少しずつ心を開いていく姿はとてもリアルで、胸が熱くなります。
桐島もまた、ただの親切心だけで麻紀のお願いを受けたのではないような気配があり、今後の展開に期待が高まります。
王道だけど、だからこそ心に刺さる
「親のお見合い話を断るために偽の彼氏を頼む」という展開は、少女マンガや女性マンガでは“王道”ともいえるパターンです。
しかし『嘘からはじまる婚約者』は、絵の美しさやキャラクターの丁寧な心情描写によって、読者の心をしっかりとつかみます。
ありきたりな設定の中にも、麻紀と桐島それぞれの葛藤や成長が描かれていて、思わず「続きが読みたい!」と感じてしまうのです。
まとめ――嘘から始まる、本当の恋の予感
第1話を読み終えたとき、心の中にじんわりと温かいものが残る。
こちらはそんな作品ですね。
偽りの婚約から始まったふたりの関係が、これからどんな風に本物の恋へと変わっていくのか。
麻紀の心の傷は癒えるのか、桐島の本当の思いはどこにあるのか。
続きが気になって仕方がありません。
『嘘からはじまる婚約者』の第1話、ぜひ一度読んでみてください。

ふたりの“嘘”が、いつか“本当”になる瞬間を、あなたも見届けたくなるはずです
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読者としても、「このふたり、本当に恋人になってしまうのでは?」とドキドキせずにはいられません